3月16日に、早春の山口を舞台に行われた「第36回全日本実業団ハーフマラソン大会」。
女子は、赤羽有紀子選手(ホクレン)が1時間08分11秒の大会新。
男子は、ベケレ・ゲブレサディック選手(Honda)が1時間01分40秒。
共に圧勝でした。赤羽選手の走りを間近で見たのは初めてかも知れません。
駅伝撮影の日々の生活を気ままにつづった日記帳。写真が欲しいご本人・ご両親は、プロフィール欄を確認ください。
3月16日に、早春の山口を舞台に行われた「第36回全日本実業団ハーフマラソン大会」。
女子は、赤羽有紀子選手(ホクレン)が1時間08分11秒の大会新。
男子は、ベケレ・ゲブレサディック選手(Honda)が1時間01分40秒。
共に圧勝でした。赤羽選手の走りを間近で見たのは初めてかも知れません。
映画「奈緒子」に提供し、使われたが写真がわかりました。
昨年の「日本インカレ4×400mR決勝の早稲田大・江里口匡史選手から栗崎康介選手へのリレーシーン」。
「東京マラソン2007優勝のダニエル・ジェンガ選手」の2枚です。
いずれも主人公・雄介の所属する波切島高校の陸上部員が見ている「陸上雑誌」の表紙になっています。よく見ていないと見逃します。放映期間は残りわずか。お見逃しなく。
第84回箱根駅伝「亜細亜大」の全10区間の選手を掲載しました。名将・岡田正裕監督がご勇退ということで、箱根駅伝ファンとしては寂しい限りですが、岡田監督在任中に、亜細亜大は存在感のあるチームに育ちました。写真は、1年生ながら4区を区間3位と好走した池淵智紀選手。
第84回箱根駅伝「関東学連選抜」の全10区間の選手を掲載しました。史上最高の4位という成績で、来年度予選会チーム枠を「1」増やしました。写真は、主将として4区を走り、区間2位と好走した久野雅浩選手(拓殖大)。
先週行われた「第46回延岡西日本マラソン」は、旭化成・小島宗幸選手のラストランとなりました。1998年のびわ湖毎日マラソンで、2時間08分43秒で優勝した後、4レース連続でサブテンを達成した名ランナーです。2時間20分05秒で9位と全盛時には遠い結果でしたが、笑顔のゴールでした。
優勝したのは、西脇工業高の後輩である清水将也選手(旭化成)。復路が強い向かい風の悪条件の中、2時間13分06秒と力強い走りを見せました。
東京マラソン2008では、一般参加の藤原新選手が2時間08分40秒の好タイムで日本人1位。北京の有力候補に急浮上しました。びわ湖毎日を残して、五輪選考会がおもしろくなってきました。このマラソン、人が多くて撮影が難しい・・・。
映画「奈緒子」が本日公開になりました。金哲彦さんを通じて依頼があり、この映画の小道具の「陸上競技雑誌」用に写真を提供しています。まだ、自分自身も確認していないので、どの写真が採用されたのか楽しみ。いつ観ることができるやら。
ご無沙汰しています。やっと・・・という感じですが、駒澤大学の全10区間の選手を整理して掲載しました。特集ページとして、第84回箱根駅伝の撮影全選手を掲載していきます。トップページよりご覧ください。なお、閲覧用ID・パスワードが必要です(簡単な登録で済みます)。
写真は、主将の安西秀幸選手。